一般社団法人京都大学学士山岳会 2023年度総会の報告
2023年5月27日(土)、対面とZoomによるウェブ配信のハイブリッドにて、2023年度総会が97名の出席(対面、ウェブ、委任状等を含む)を得て開催されました。
2022年度事業報告および収支決算、2023年度事業計画および収支予算、役員改選などの議案が、その席上で承認されました。詳細は下記リンクをご覧ください。

事業計画・予算ならびに事業報告・決算
役員名簿
総会終了後の講演会では、同じくハイブリット形式で北大山の会会長・渡邉興亞(わたなべ おきつぐ)様1)により、「北大山岳部と北大山の会―これまでとこれから」と題した講演をいただきました。渡邉様は1958年に北大山岳部に入部され、2021年より北大山の会会長をされています。ご講演から、北大山岳部と北大山の会がお互い良好な関係を築いてこられたことを覗うことができました。質疑応答では今後のOB会と山岳部の関係について、活発な議論をすることができました。
1)元国立極地研究所所長、国立極地研究所名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。
資料を下記に転載します。
講演会資料
新型コロナ感染による制約もようやく解除されることになりましたが、今年度も対面開催とウェブ配信のハイブリッド開催を実施しました。ウェブで参加いただいた方には行き届かないところもありご迷惑をおかけしたかもしれません。会場には多くのAACK、笹ヶ峰会会員、現役山岳部員が集まり、熱気にあふれた総会、懇親会となりました。

なお、開催に先立ち、2022年度に他界された会員の方々に黙祷を捧げました。ここに改めてご冥福をお祈りいたします。
2023年6月
         一般社団法人 京都大学学士山岳会 事務局